徳屋商事について

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ごあいさつ

当社は昭和23年(1948年)、創業者・藤本繁馬により高知県高知市にて削り節メーカーとして誕生し、地元の飲食店、旅館、一般小売り向けに販売をスタートさせ、地域に根づいた商いを続けてまいりました。
平成20年(2008年)三代目・藤本智子が代表に就任。全国的に失われつつある伝統の味を守り継承していくことを使命とし、時代のニーズに合った新たな商品づくりをしながら、子どもたちへの食育活動などにも取り組んで参りました。
これからも、日本が世界に誇る鰹節・だしをさらに価値のある形に高めてお客様にお届けできるよう、従業員一同一丸となり努めてまいります。

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徳屋のあゆみ(History)

昭和23  藤本繁馬により「徳屋義商事株式会社」設立

花かつお製造販売

昭和25  削り節、乾物全般取り扱い業務開始

昭和59  代表取締役社長に藤本義人が就任

平成20  代表取締役社長に藤本智子が就任

平成22  代表取締役会長に藤本義人が就任

同年  社名を「徳屋商事株式会社」に変更

徳屋商事株式会社

〒780-0822

高知県高知市はりまや町3丁目18番14号

TEL 088-884-9102

FAX 088-882-6961

営業時間 平日8:00〜17:00

 

厳選した素材選びと
職人の経験に裏打ちされた削り作業

削り節に使う素材原料は北海道から九州まで仕入れ先を持っており、その時期や用途にあったものを選んでいます。
例えば、鰹は鹿児島県枕崎、宗田鰹は高知県土佐清水、いりこは四国瀬戸内、むろあじ、サバは長崎県天草、昆布は北海道日高、椎茸は大分など、仕入れ先業者へ訪問し素材を吟味することから始まり、安全性や品質の確保に務めています。
また、削り作業は創業当時からの古式製法にこだわり、鳥羽式と呼ばれる動力型削り機を使用しています。16枚の刃金を0.1ミリ単位で均等に合わせるのは職人の指の感触だけが頼りとなり、習得までに10年はかかると言われるまさに職人の為せる技なのです。原料も天然素材のため一本ずつ形や大きさが違います。削る際にはそれらを角度や力の掛け方を丁寧に見分けながら削り節へと仕上げています。
手削りだからこそ生まれる食感、香り、味わいがここにあるのです。当然ながら添加物や保存料は一切使いません。
「厳選された素材を手間暇かけて仕上げること」、これが徳屋のクオリティとなります。

原料について
鰹節を蒸しあげる
職人の技
古式製法のこだわり
 
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